自律神経を整える
はりきゅう整体治療家として仕事をするうえで患者さんや自律神経系の不調を訴える悩みにどれだけ貢献できるか
考えております
非常に長くなってしまう為、さまざまな勉強会や書籍から分かりやすく自分の施術で改善できるかに焦点を当てて解説します
鍼灸師なので現代医学と東洋医学の間を平にして治療に生かせるよう考えておりますが主観が入っているものとして考え下さい
整えるという言葉は非常に気に入ってますので活用しています
心身ともに整っている人になりたいと思って生活しています
井穴は手足の末端にあり、気脈の出る所であり水流に例えると泉の湧き出る所にあたる
井穴刺絡は素問、霊枢(中国最古の医学書)に記されており
古来より急性治療、慢性疾患等に用いられてきた治療法です
爪揉み療法→ 爪を揉むことで自律神経を調整して白血球のバランスを整え免疫力を上げる
安保・福田先生が唱えた誰にでも出来る治療法
この安保・福田理論は井穴刺絡の作用機序を現代医学的に解釈したものだと思われます
安保徹先生
日本の医学者、医学博士 専門は免疫学・日本自律神経病研究会終身名誉理事長
福田稔先生
免疫学の安保徹氏と「安保・福田理論」を打ち立て1996年より自律神経免疫療法を始めて自律神経免疫治療研究会理事長を務める
井穴のある抹消は心臓から一番遠い位置にあり寒冷刺激を受けやすく
血行障害が起こりやすい所です
抹消の血液循環障害は心臓血管系への負担が増えて血圧の上昇、循環器系のトラブルを招きやすくなる
例、糖尿病、心筋梗塞、肝硬変等
1970年代に医師の浅見鉄男先生が井穴刺絡を研究され書籍として残されている
『21世紀の医学』
浅見鉄男、医学者、医学博士
手足のツボ井穴から脳の自律神経の最高中枢「視床下部」を刺激し調整することでさまざまな疾患に対応している
自律神経は交感神経、副交感神経に分類されるが両方のバランスが大事
副交感神経=リラックスではない
副交感神経の異常興奮
体質によるものと考えられがちですが
【低血圧、アレルギー性鼻炎、ニキビ、めまい、花粉症、蕁麻疹、アトピー身体のだるさ】
誘因
甘い食べ物、砂糖、小麦製品、酒、タバコ
肉、脂ののった魚、酸化した油
改善法
早起き、太陽光線浴びる→副交感神経の抑制
鍛える→寒風摩擦
飢える→空腹は自律神経の働きを調整し程よく交感神経が働く
TVはダメ 過剰な刺激、欲を煽る 消費活動を促す販促
治療法
H5F5薬指の井穴刺絡
生活を見直し改善する
井穴刺絡という治療法は症状の改善が分かりやすく経穴、経絡をそれらを治療として出来るので非常に気にいっています
自分自身はお酒も大好きなので、飲酒、喫煙が健康にいいこと一つもないぞ
はよ辞めたほうがいいぞとはならず、心の健康のためなら仕方ないよねというスタンスで生きております
おかげさまで食べ過ぎ、飲み過ぎなどようやく過ぎない生活が送れる様になってまいりました
次回は自律神経を整えるその2へ続きます