• 腰痛、ぎっくり腰でお困りの方へ
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いつもありがとうございます。

2025年明けましておめでとうございます。

年末年始で腰が痛くなってしまった方が多くいらっしゃっております。

普段と眠る時間が多くなっていたり、クリスマスや忘年会、お正月、新年会などでの飲食などでも腰部痛は悪化します。

今年も寝正月だったなんて方は今年は身体のケア、腰の治療から始めるといい一年が過ごせると思います。

この方は年末ぎっくり腰になり歩けない、脚が痺れている、腰の痛みが強いとのことでした。

背骨が湾曲して見えますね。

この姿勢は疼痛回避姿勢といえそうです。

整形外科では数年前にヘルニアの診断を受けて手術を勧められている様子でした。

ぎっくり腰は年に3回~4回ほどなり痛みで動けないとのことでした。

入院、手術を考えると2週間~3週間程は手術後にリハビリや入院日数にかかると言われています。

ちなみに当院で行った施術を紹介すると

痛む部位、腰部はこれ以上の痛みを誘発させないように揉んだりしません。

ハムストリング、足関節、膝関節、股関節の柔軟性を取り戻す施術と頚部、背部、胸部の筋緊張緩和手技を行いました。

後脛骨筋、前脛骨筋、長腓骨筋や膝窩筋をリリースさせると神経痛は遠位での施術で鎮痛効果が期待できます。

肩甲下筋や腕神経叢、頚神経叢への手技は仙腸関節の痛みが取れます。

また痺れに関しては鍼治療を足の経穴に行いました。

施術後は痛みはかなり楽になったということで治療を終えました。

本人としては腰を思いっきり治療してほしいとの願望があったのですが、安全に施術できて手技治療をベースとした痛みのとれる施術が当院では出来ると伝えております。

ある程度の個人差はもちろんあります。

整形外科で痛み止めの薬と湿布、場合によっては電気治療では取れない痛みや症状に特化しております。

ぎっくり腰を治しましょう。


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