• 腰痛、ぎっくり腰でお困りの方へ
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早い人はもう始まったかも

先日から朝の目ヤニが多くなり目のかゆみが猛烈に始まりました。

2025花粉症シーズン開幕です。

私事ですが、アレルギー体質で花粉症とは30年以来の付き合いになります。

モノ心ついた頃には鼻水、目のかゆみが止まらす初めて一人で電車に乗ったのは隣町の耳鼻咽喉科に通った事を覚えております。

ありとあらゆる花粉症対策とケアを実践してきました。

積もり積もった経験から現在は鍼灸師として伝えたい事がありますので、花粉症にお悩みの方はお付き合い下さい。

 

花粉症に悩む方は体質改善が大切で日々の過ごし方で大分変りますよ。

花粉症には酸性に傾きやすい体液を弱アルカリ性へシフトしていく事が大事です。

ビタミンDを意識して摂ると良いですね。後クエン酸を摂るのは凄いお勧めです。

鮭、鯖、イワシなどの魚に多く含まれています。苦手な方はサプリで代用するのもいいですね。

ジャバラ(果物)や甜茶、ヨーグルトなんかは試された方も多いのではないでしょうか?

花粉症対策の基本

食事を気を付ける。

医食同源という言葉をご存じでしょうか?

AI による概要
医食同源(いしょくどうげん)とは、食べ物と薬は同じ源を持ち、どちらも健康や病気に影響を与えるという考えです。

医食同源の考えは、中国の薬膳思想である「食薬同源」を基に、日本人が作った造語と言われています。

医食同源の考えに基づくと、栄養バランスの良い食事を規則正しく摂ることで、健康を保つことができます。

悪化させない為にも砂糖や糖質は気を付けた方が良いでしょう。
杉、ヒノキアレルギーの方はトマトに気を付けて
ブタクサアレルギーの場合はメロンやスイカなどの組み合わせでアレルギーを起こしやすい。

そうはいっても関東地方の植林の杉は異常。

花粉多すぎって事もわかります。

長々と花粉症について思い当たること書いてきましたが、鍼灸で出来る事があるんですよ。

体質や身体に起こっている自律神経のバランスを整えるのではりきゅうは効果あるのです。

花粉症予防に耳つぼ鍼治療効果ありますよ。


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